動画投稿サイト最大手の「YouTube」を運営するグーグルは2008年10月23日、日本音楽著作権協会(JASRAC)との間で、音楽著作権の二次利用に関する包括許諾契約を締結したと発表。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081023/317638/
これによって、JASRACが管理する楽曲を二次利用した動画を自由に投稿できるようになった。
例えば、オリジナルではない楽曲をコピーして自分で演奏したものを投稿しても著作権上の問題はクリアされる。バンドや弾き語りなどをやっている人にとって、これはありがたいことだ。
しかし、動画のBGMとして既成の(JASRAC管理の)オリジナル楽曲を使うのはダメで、これについては、以前に投稿した著作権(使用権)フリーの楽曲を使うしかない。
カラオケにあわせて歌った場合はどうだろ? カラオケの演奏データの著作権まではJASRACが管理しているとは思えないので、個々の著作権者と個別に合意すればOK、ということかな? これは結構大変なことなので、事実上無理?(知っている人、いたら教えて!)
個人利用や教育目的であれば、自由に配布できるロイヤリティフリーの音楽素材。少し聞いてみたけど、無料にしてはクオリティが高く結構使えそう。
これを使えばWindowsムービーメーカーでも、かっこいい動画が作れるかも?
http://www.royaltyfreemusic.com/free.html
今回で10年目を迎える、この草ロデオ大会は、長崎県佐世保市の早岐瀬戸にある観潮橋の下で行われ、九州のカヤッカーにはすっかり定着したイベントだ。ビデオを見ると、一見、川のようだが、実は海(海峡)である。大村湾と佐世保湾をつなぐ水道になっていて、幅が最も狭い(10m程度)この観潮橋の下では、2つの湾の潮位の差によって、時々大きなウェーブが発生する。
この大会には、僕も過去4回ぐらい出させてもらったが、持ち前の運動能力がイマイチなせいか、なかなか上達しない。(涙)
ここ数年、余裕がなくてカヤックから遠ざかっており、2年ぶりの出場となった今回はCクラスにエントリ。 なかなか勘が取り戻せず、ロールもおぼつかない状況で、自分なりに上手に乗れたときはとても気持ちいいし、楽しいから、やめられない。
蒲島県知事が、今朝の県議会本会議で川辺川ダム建設の白紙撤回を発表。
カヌーで川に親しむようになって、この問題に関心を向けてきましたが、今日の発表は、とても心に残る出来事になりそうです。僕みたいに、きれいな川辺川が好きだから後世に残したい、という立場以上に、ダム問題に翻弄され続けてきた人々や地道に反対を訴え続けてきた人たちにとっては、いろんな意味で歴史的なターニングポイントになったのではないでしょうか。
蒲島知事の発言要旨が、県のウェブサイトに公開されています。
僕も読みましたが、さまざまな立場や過去の経緯に配慮されていて、また、冷静で中立的なスタンスでまとめられている点が好印象でした。
住民の生命・財産を守るという考え方について、より高い位置から、「球磨川そのものがかけがえのない財産、守るべき宝」と言い切ったところなんか、とても感動的ですね。
ただ、あえて言うならば、最後まで読まないと(聞かないと)知事の判断がわからない、というのは、プレゼンとしてはどうなんでしょ? 重い判断だっただけに、最後までもったいぶったのかな?
ビジネスプレゼンや学会発表など、まず結論を言ってから、背景や経緯、課題と解決策、評価、まとめ・・という具合に展開するんじゃないか、と思うんですが、今回の発表スタイルは、おおよそ学者知事らしくないという印象を持ったのは僕だけ??
まぁ、ともかく、川辺川ダム白紙撤回にバンザイ! 今日はおいしいお酒が飲めそうです。:-)